AKIYA / VACANT HOUSE

空き家の活用・贈与型賃貸住宅について

使われていない家を、次に暮らす家族へ。
石巻市・女川エリアで、空き家を活かす新しい取り組みを進めています。

「贈与型賃貸住宅」は、空き家を活用した新しい住まいの仕組みです。
空き家を取得・リノベーションした住宅に、まずは賃貸で10年間お住まいいただき、11年目以降は、土地と建物の贈与を受けてマイホームにするか、そのまま賃貸を続けるかを、入居者ご自身が選べます。
石巻市内には、2023・2024年度の調査で3,647戸の空き家があると判定されており、今後も増えていくと見込まれています。私たち生活情報館は、地域の企業とともに、この空き家を再生・活用し、若い世代・子育て世代の定住につなげる取り組みに参加しています。

三方にとって価値のある仕組み

入居者・空き家オーナー・地域、それぞれにメリットがあります。

入居者にとって

住宅ローンを組まずにマイホームを手に入れる可能性が生まれ、住居費の負担を大きく抑えられます。

オーナーにとって

使い道に困っていた空き家を活かすことができ、管理や維持の負担のお悩みを整理できます。

地域にとって

空き家の再生・活用によって空き家問題の解決につながり、若い世代の定住と地域の活性化に貢献します。

贈与型賃貸住宅のしくみ

賃貸で住み始め、10年後に「贈与」か「賃貸継続」かを選べます。

STEP 01

賃貸借契約を締結

リノベーション済みの空き家に、通常の賃貸借契約でご入居いただきます。敷金・礼金や契約条件は物件ごとにご案内します。

STEP 02

10年間、賃貸で居住

月々の家賃をお支払いいただきながら、通常の賃貸住宅と同じように安心してお住まいいただけます。住宅ローンの負担はありません。

STEP 03

11年目以降、入居者が選択

土地と建物の贈与を受けてマイホームにするか、そのまま賃貸として住み続けるかを、入居者ご自身が選べます。

CHOICE A

贈与を受ける

土地・建物の贈与を受け、マイホームとして所有します。物件そのものの購入代金はかからず、住宅ローンなしで持ち家を手に入れられます。

CHOICE B

賃貸を継続

これまで通り賃貸契約を継続し、住み続けることができます。ライフスタイルに合わせて柔軟に選べます。

※贈与を受ける場合、物件の購入代金はかかりませんが、贈与税・不動産取得税・登記費用などの諸費用が別途必要になります。
詳しい条件は物件ごとに異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

ご相談内容をお選びください

FOR OWNER

空き家をお持ちの方へ

使っていない家がある、相続した家をどうすればよいか分からない、解体費用の負担が心配——そんなお悩みをお持ちのオーナー様へ。空き家を活かす方法をご提案します。

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FOR RESIDENT

贈与型賃貸住宅に住みたい方へ

相場より安く住みたい、いずれは我が家を持ちたい、子育てしやすい地域に暮らしたい——そんな入居希望の方へ。物件のご案内やご相談を承ります。

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