戸建て・土地を売るときに、あらかじめ用意しておくと安心な書類をまとめました。
すべてを最初にそろえる必要はありません。段階ごとにご案内します。
不動産を売るときには、いくつかの書類が必要になります。ただ、最初にすべてをそろえる必要はなく、査定・契約・引き渡しと、進み方に合わせて順番にご用意いただければ大丈夫です。ここでは戸建て・土地の売却を中心に、どの段階で何が必要になるかを整理しました。見当たらない書類があっても、再発行の方法を含めてサポートしますので、まずはお手元にあるものからご確認ください。
査定・契約・引き渡しの3つの段階に分けてご案内します。
売り出す前に、価格の見当をつける段階です。
買主が決まり、契約を結ぶ段階です。
代金を受け取り、物件を引き渡す段階です。
親から受け継いだ家や土地を売る場合は、追加の準備が必要です。
相続した戸建てや土地を売るときは、まず「その不動産を、誰が相続したか」を登記上ではっきりさせておく必要があります。名義が亡くなった方のままだと、そのままでは売却の手続きに進めないためです。この名義変更(相続登記)には、次のような書類が関わってきます。
これらは、相続人の人数や関係、遺言の有無などによって必要なものが変わります。ケースごとに異なり、ご自身での判断が難しい部分でもありますので、どこから手をつければよいか分からない場合も、まずはご相談ください。提携する司法書士とともに、必要な手続きを整理してご案内します。
「書類が見当たらない」「相続のことがよく分からない」——そんな状態からのご相談で大丈夫です。査定は無料、まずはお気軽にお問い合わせください。